アトピー性皮膚炎の「食事対策」について


アトピー性皮膚炎の方の食事の注意は、いたってシンプル。

まずは基本は
1)お菓子を食べない
2)揚げ物料理を止める
まずは、これを実行することが大事です。

これが実行できる方は、より細かな食事対策があります。

お菓子の砂糖で「痒み」が強くなります。
チョコレートケーキは、良くなるまで一時的に我慢です。


あと、油料理です。
オメガ3系の油は例外で、アトピーに良い えごま油、亜麻仁油は基本OKです。

質の悪い油は、アトピー悪化の代表格で、コンビニや外食での鳥のから揚げや、スナック菓子を食べると悪化しやすいです。

痒み」や「炎症」も強くなりがちです。
まずは、症状が落ち着くまで我慢です。

お菓子、揚げ物を我慢できずに
アトピー完治なし!

私のモットーです。

でも、病院では「何食べてもいい、食べ物は関係ない」と言われた・・・と反論したい方。
その病院に通っていて、アトピーは良くなっていますか?

何年も通院しても病状が変わらないか、年々悪化している人が、多いのでは??
当店では、病院の先生とケンカするつもりはありません。

楽な方法を助言してくれる「やり方」を選びたい方は、どうぞ、そちらに専念してみてください。

アトピーステロイドだけで抑えて、何の食事指導や、生活の指導もなく、何十年も通院させて、患者を確保している病院はコチラから見切りをつけましょう。

もはやアトピー性皮膚炎は、
免疫が関係している事
腸内環境が関係している事
食事が関係している事
スキンケアが大事な事
は明確なはずです。

当店では、しっかり当店の対策をしていただければ、小さなお子様は、とても早く良くなっています。
また、20歳までの子供も良くなりやすいと実感しています。

20代になってくると、1年くらいで完治する人もいれば、時間のかかる人もでてきます。
30代以降は、どんどんアトピーが頑固になっている感じがします。


これは
1)病歴の長さのためか、
2)ステロイド歴の長さのためか、
3)仕事のストレスか、
4)免疫システムの乱れが長期化したせいか、

私は学者ではないので、ハッキリした事が言えませんが年齢と共に、治しにくくなる実感があります。

なので、アトピー性皮膚炎を良くしたいのであれば、子供のうちに治すのがベストだと思います。

遅くても20代までには、正しい手当で一度頑張っていただきたいと思います。
(理想は10代までに)

当店のホームページで食事の対策、スキンケア対策は説明してありますので、まずは実行してみてください。
本気で取り組みたい方には、内服薬を併用してみてください。

内服薬のご説明などは、ご予約いただいて、ご来店いただき説明をお聞きになるか、

スキンケア商品をご注文いただければ、内服薬の簡単な資料は一緒にお送りいたします。

薬剤師:上田康晴

富山県高岡市大手町11-30 
(高岡大仏の真横)
くすりの上田


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