「風疹ワクチン」は妊娠する前に接種しましょう
(記事更新日:2020/08/10)

こんにちは、薬剤師の上田康晴です。
不妊相談をしている「くすりの上田」が、妊娠前の大事なお話をしていきます。
これから妊娠を考えている方に
「風疹ワクチン」の接種を検討してみてください。
過去に風疹に、すでに感染したことがあり体に、風疹の抗体(抵抗力)がしっかりある方は大丈夫です。
今まで、かかったことがない方は、妊娠前に「風疹ワクチン」の接種をお勧めします。
妊娠前に風疹ワクチンを
風疹は定期的に流行しており、もし「妊娠中」に感染すると赤ちゃんに
・難聴
・白内障
・心臓病
が起きる「先天性風疹症候群」の恐れがあります。
風疹ワクチンが打てる場所。
・病院
・不妊治療の病院・クリニック
また妊娠を考えている女性だけでなく、パートナー(ご主人)や ご家族の風疹ワクチン接種もご検討くださいませ。
今までに、風疹にかかったことがあるかわからない方は、病院やクリニックの風疹の抗体検査で、調べることができますので、ご安心くださいませ。
風疹ワクチンの接種後は、一般的には2~3ヶ月、妊娠をしないようにします。
ですのでタイミングや人工授精はお休みとなります。
体外受精の移植も、お休みになりますが「採卵」は可能です。
健康な出産ができるよう、体の準備をしておきましょう。
当店「くすりの上田」まで、お気軽に ご相談にご来店くださいませ。
不妊相談の専門店
くすりの上田
富山県高岡市大手町11-30
(高岡大仏の真横)