病院では超音波検査で排卵をチェックする【高岡市/くすりの上田】
排卵をしているかのチェックは 超音波診断で、卵胞の育ちをチェックして 卵胞が20mmほどに大きく育ってこれば 排卵すると予想します。
子宮や卵巣の状況を、テレビで映し診断します。
卵胞の発育以外にも、
子宮筋腫や卵巣嚢腫などの
病気があるか
チェックもできます。
経膣超音波診断は、
内膜の状態もチェックできるので、
不妊治療の病院やクリニックでは
よくする検査になります。
また、超音波検査を
することで卵胞が
大きく育っているのに、
排卵しないLUF(黄体化非破裂卵胞)
の発見にもつながります。
同時にホルモン数値を
チェックすることで排卵日も、
より予測しやすくなります。
最近では、ドラックストアや薬局で
手軽に「排卵検査薬」が購入できますので、
これで検査するのも手軽です。
卵胞は大きく育つと
排卵を促すホルモンを、
どば~と大量に出すのですが、
排卵検査薬は、
尿中に出てくる
このホルモンを調べています
。
卵胞が育っていない方は
この排卵を促すホルモンが
一気に出てこないため、
排卵検査薬が無反応か、
検査の線が薄くなります。
排卵検査薬で、
陽性となる場合は
排卵していると予測されます。
不妊の気になる、あれこれ
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不妊相談の専門店
くすりの上田
富山県高岡市大手町11-30
(高岡大仏の真横)


