アトピー性皮膚炎でお困りの方は、いろいろな病院に、転々と行ってみた方もいると思います。


病院 イラスト

少しでも、アトピー治療に「いい病院」はないか?
皆様、真剣です。

それでは、そもそもアトピー性皮膚炎の治療にとって、「いい病院」とはどんな病院でしょうか?

1)アトピーの症状がすぐ楽になる
又は

2)患者さんの気遣ってくれる

どちらが、いい病院なのでしょうか?
どちらが、いい先生なのでしょうか?


お医者さん イラスト

一般的に
(1)の、すぐ楽にしてくれる先生は
強いステロイド剤を処方されます。

(2)の患者さんの体を気にしてくれる先生は
比較的、弱めのステロイド剤を処方されます。

どちらが「正しいとかでは、ないです。

保険適応アトピー治療は基本的に、どこの病院にいっても同じです。
結局、ステロイド剤が処方されるだけ。

そのステロイド剤の強弱により、患者さんの好みが分かれます。

病院の、アトピーの治療マニュアルは

弱いステロイドを処方

効果が足りなくなってきたら強めステロイド

それでも効かなくなったら最強ステロイド

最終手段として
免疫抑制剤プロトピックなども使用する

こんな感じです。

最近では、プロトピックはすぐ処方されたりもしますが免疫抑制剤です。
本来なら、気軽な薬ではないのです。

しかしアトピー免疫異常が関係しているので保険適応になり、ここ10年くらいでとっても使われるようになりました。

病院では、こうした治療マニュアルに沿って治療します。
なので、治療方針は基本的は同じなのです。

では、強いステロイドと、弱いステロイドはどちらがいいのかはコチラの記事をご参考くださいませ。
ステロイド剤は、「強い」「弱い」どちらがいいか?

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