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体外受精をしていても漢方相談はできる?【高岡市で不妊相談/くすりの上田】
体外受精と漢方は併用OK【妊娠の期待値を高めましょう】
不妊治療中では、
ホルモン剤などの薬は
処方されますが、
漢方薬やサプリメント
は紹介される例は
少ないと思います。
薬屋の立場として意見するなら、
漢方薬やサプリメントも併用は
「絶対オススメ」
と思っていますが、
ではどうして、
病院やクリニックでは
紹介されないのか、
本音で解説していきます。
漢方薬やサプリメントも
効果的ではあるのですが、
病院で使用することが
少ない理由として
次のような要因があります。
1)漢方薬
医師の漢方薬の知識は、
一般的に大学の講義では
すべての医師が
最低限の漢方の知識
患者から質問されたり、
必要時に処方したりする
ための
基礎を持つ
ためのものとなっており、
講義時間も限られています。
実際の使用例や実績などは、
医師免許を取った後に
学ぶとされています。
ですので漢方薬を
処方される先生も一部いますが、
多くの先生は漢方薬を
積極的には使われないことが
多い現況です。
2)サプリメント
サプリメントも妊活には
積極的にオススメしたいです。
少し前の話になりますが、
2022年4月から不妊治療は
保険適応になったのですが、
それ以前は
不妊クリニックでも
サプリメント販売は
積極的にされていた印象です。
ですが2022年4月以降は、
サプリメントを
推奨される事は少なく
なっています。
その理由として考えられるのは
「混合診療」の規制です。
混合診療の規制とは、
保険が適用される診療(保険診療)と、
適用されない診療(自由診療)を
同じ受診の中で組み合わせて
受けることを原則として
禁止・制限する仕組みのことです。
そして保険診療と自由診療を併用すると、
保険診療分も含めてすべてが
全額自己負担(自由診療扱い)に
なるとされています。
ですので、以前は
不妊治療とサプリメントも
併用されていたクリニックや先生でも、
ホルモン治療だけのケアで
不妊治療の結果を待つことが
多くなったように感じています。
まとめ
2022年以前は、
不妊治療を行われていた施設でも
サプリメント販売が行われた事実と、
当店の20年間以上の
不妊相談の体感としても、
サプリメントや漢方薬は、
妊娠率を高めるのに
役に立っている実感は
しっかりあります。
ですので、
不妊治療をしていて
結果がでにくい場合は、
ぜひ漢方薬や
サプリメントの
併用もお試しくださいませ。
相談いただければ、
個別にあった漢方薬や
サプリメントの紹介を
しております。
お気軽にご相談くださいませ。
富山県高岡市(高岡大仏横)
くすりの上田
営業:10時~18時
定休日:水曜、日曜


