不妊Q&A NEW!
周りの妊娠報告が素直に喜べない…心を休める5つのリセット法
友人から妊娠の報告を
受けたけれど、
素直に喜べない……
職場の同僚や親戚の
妊娠を聞くと、
どうしても自分と
比べてしまう
おめでとうと
言いながら、
帰宅すると
涙が出てくる
不妊治療や妊活を
続けていると、
こんな気持ちに
なることは
ありませんか?
本当は、友人の妊娠を
祝福したい。
でも、自分は
なかなか妊娠できない。
そんな状況では、
うれしい知らせを
聞くことが、
つらく感じられる
場合もあります。
そして、
そんな自分に対して
人の幸せを
喜べないなんて、
心が狭いのかな
と罪悪感を
抱いてしまう方も
いらっしゃいます。
でも、どうか
自分を責めないで
ください。
誰かの妊娠を
素直に喜べないことと、
その人を大切に
思っていないことは、
同じではありません。
それだけ、あなた自身も
赤ちゃんを望み、
真剣に頑張ってきた
ということでは
ないでしょうか。
今回は、妊活中に
心が疲れてしまったときに
試してほしい、
5つのリセット法を
ご紹介します。
1.「喜べない自分」を責めない
最初に大切なのは、
自分の気持ちを
否定しないことです。
妊娠報告を聞いて、
悲しくなる。
うらやましくなる。
焦りを感じる。
自分だけが
取り残されたような
気持ちになる。
こうした感情が
生まれることは、
決して珍しいことでは
ありません。
妊活を
頑張っているからこそ、
ほかの人の妊娠が、
自分のつらさを
思い出させる
きっかけになることも
あります。
そんなときは、
無理に前向きに
なろうとしなくても
大丈夫です。
「私は今、つらいんだな」
「本当は私も赤ちゃんが欲しいんだな」
まずは自分の気持ちを
そのまま
認めてあげましょう。
感情を無理に押さえ込むよりも、
今の自分が何を
感じているのかに
気づくことが、
心を休める
第一歩になります。
2.SNSや妊娠報告から少し距離を置く
SNSを開くと、
妊娠報告、出産報告、
赤ちゃんの写真が目に入る。
見るたびに
落ち込んでしまうのに、
つい確認してしまう……。
そんなことは
ありませんか?
妊活中は、普段なら
気にならない情報でも、
心に強く響いてしまう
ことがあります。
もしSNSを
見ることがつらいなら、
少し距離を置いてみましょう。
例えば、
妊娠・出産の投稿を
一時的に非表示にする
SNSを見る時間を減らす
気持ちが落ち込む日は、
スマートフォンを置く
妊活の情報収集を
休む時間をつくる
こうした工夫をしても、
何も悪いことでは
ありません。
人間関係を
断ち切る必要も
ありません。
今の自分が
傷つかないように、
情報との付き合い方を
調整する。
それも、自分を
大切にするための選択です。
3.「妊活以外の自分」を取り戻す時間をつくる
妊活を続けていると、
生活の中心が
妊娠することに
なってしまいがちです。
排卵日を気にする。
検査結果を気にする。
次の診察や
移植の日程を考える。
サプリメントや
食事に気を配る。
もちろん、
赤ちゃんを迎えるために
努力することは大切です。
しかし、毎日の生活が
妊活一色になると、
心が休まる時間が
少なくなってしまいます。
そんなときは、
妊活とは関係のない楽しみを
意識して生活に
取り入れてみてください。
例えば、
・好きなカフェでゆっくり過ごす
・映画やドラマを楽しむ
・気分転換に散歩する
・好きなものを食べる
・妊活の話をしなくてもよい友人と会う
こんなことを
している場合ではない
と思う必要はありません。
休むことは、
妊活を諦めることでは
ありません。
赤ちゃんを
望む気持ちがあるからこそ、
自分自身の生活や
心も大切にして
ほしいのです。
4.つらい気持ちを一人で抱え込まない
妊活の悩みは、
周りの人に話しにくい
ことがあります。
パートナーに
心配をかけたくない。
友人には理解して
もらえない気がする。
親には余計なことを
言われそう。
病院では
治療の話が中心で、
気持ちのことまで
話せない。
そうして、つらい気持ちを
一人で抱え込んで
しまいがちです。
でも、悩みを
誰かに話すことは、
弱いことではありません。
身近に話せる人がいれば、
まずは
「今は妊娠の話を聞くのが少しつらい」
と伝えてみてもよいでしょう。
すぐに答えが出なくても、
自分の気持ちを
言葉にするだけで、
少し整理できることが
あります。
5.「今できること」と「今は考えなくてよいこと」を分ける
妊活中は、
考えれば考えるほど
不安が増えてしまう
ことがあります。
「このまま妊娠できなかったらどうしよう」
「年齢のことを考えると焦ってしまう」
「次の治療もだめだったら……」
まだ起きていない
未来のことまで考えて、
心が
疲れてしまうのです。
もちろん、妊娠について
考えること自体は
自然なことです。
ただ、すべての不安に
今すぐ答えを
出そうとしなくても
大丈夫です。
例えば、
次のように分けてみましょう。
今できること
必要な検査や
受診について
医師に相談する
治療方針や
次のステップを確認する
睡眠や食事など、
日々の生活を整える
気になることをメモして、
次の診察で質問する
今すぐ答えを
出さなくてもよいこと
いつ妊娠できるのか
次の治療が
必ず成功するのか
周りの人と比べて
自分は遅れているのか
妊娠できる時期や
治療の結果を、
すべて自分の努力だけで
決めることはできません。
だからこそ、
自分でできることに
目を向けながら、
まだ分からない
未来については、
少しずつ
考えていきましょう。
また、
気持ちがつらいときには、
妊活の情報収集
そのものを
休んでもかまいません。
妊活中だからこそ、自分の心も大切にしてほしい
妊活を続けていると、
身体のことだけでなく、
気持ちの面でも
さまざまな負担が
かかります。
検査結果に
一喜一憂したり、
治療の予定に
合わせて生活したり、
周りの妊娠報告に
心が揺れたり……。
頑張っている人ほど、
自分のつらさを
後回しにしてしまう
ことがあります。
でも、妊活は、
気持ちを押し殺して
頑張り続けなければ
ならないものでは
ありません。
疲れたら休んでもいい。
つらいときは
距離を置いてもいい。
誰かに頼ってもいいのです。
もし、気分の落ち込みや
不安が長く続いて、
眠れない、食欲がない、
日常生活がつらいといった
状態になっているなら、
医療機関や
専門家にも相談してください。
くすりの上田にも
お気軽に
ご来店くださいませ。
心の負担を軽くすることも、
妊活を続けるうえで
大切なことです。
高岡市で不妊相談をお考えの方へ
病院で不妊治療を
受けているけれど、
気持ちの整理ができない
妊活について
いろいろ調べているけれど、
何を続ければよいのか
分からなくなってきた
身体のことや
漢方、サプリメントについて、
一度相談してみたい
そんな方は、
高岡市のくすりの上田に
ご相談ください。
当店では、不妊相談に
20年取り組んできた
経験をもとに、
お一人おひとりの
お話を伺いながら、
妊活中の身体づくりや
漢方、サプリメント
などについて
ご相談をお受けしています。
病院での検査や
治療を受けている方も、
治療と並行して
ご相談いただけます。
漢方薬やサプリメントを
必ず購入しなければ
ならない
ということではありません。
まずは、今のお悩みや
気になっていることを
お聞かせください。
妊活中は、
周りと比べて焦ったり、
自分だけが
うまくいっていないように
感じたりすることも
あると思います。
そんなときこそ、
一人で抱え込まず、
少し立ち止まってみませんか。
あなたの気持ちも、
あなた自身の身体も、
大切にしながら
妊活を続けていきましょう。
くすりの上田
所在地:富山県高岡市大手町11-30
(高岡大仏の真横)
電話:0766-22-1301
営業時間:10時~18時
定休日:水曜・日曜
不妊相談については、お気軽にお問い合わせください。


